8/21読売新聞社の
インタヴューを
神楽坂でうける
『まどろみの島』や
「見えない波」が
話題の中心に
掲載は本日
土曜夕刊の
文化欄だとか
インタヴュー後に
ビールでも
呑みながら
つづきをと
記者さんを
お誘いし
神楽坂の
本格英国パブ
ロイヤル・
スッコツマンに
ゆくも
早すぎて準備中
ブロンクスで
黒ビールを
呑んで解散
「相馬屋」で
謹製原稿用紙を
ひやかし
時間をつぶした後
ぼくは神楽坂の
名物老舗居酒屋
「伊勢藤」へ
ビールいっさい
なく
酒は
日本酒の
白鷹のみ
写真は
インタヴュー前
ふらりと
入った
スペインバルの
新店で
がまんできずに
頼んだ
ピルピルと
きりりと
冷えた
白ワイン
だって
暑かったんだ
もん
*
註:このブログ
8/22に書いた
ものの
アップを
忘れました
加筆修正し
追加で
アップします
悪しからず
明朝から
スロヴェニアは
プトゥイを
中心に開催される
国際的な詩祭
「詩とワインの日」に
招待されて
いってきます
今年の夏は
暑すぎて
とても着れなかった
ブルックス・
ブラザースの
スーツを
ケースに投げ入れ
原稿や
渡世の仕事も
片を付け
詩は現地で
ボールペンと
ノートを買って
書けばいい
ゴロワーズと
銀のジッポーだけは
忘れない
旅の準備完了
同行の
管啓次郎さんは
パッキング
終っただろうか
次の更新は
9/4以降を
予定しています
スロヴェニアの
土産噺
お楽しみに
以前から
アナウンスさせて
いただいたように
8/24~9/2まで
スロヴェニアは
プトゥイで
開催される
国際詩祭
「詩とワインの日」に
招待されて
いってきます
おなじみ
詩人の
管啓次郎さん
そして
今回は
とても光栄な
ことに
写真家の
赤坂友昭さんも
同行される
プトゥイで
ぼくは
世界各地から
集まった
詩人たちと
3回朗読し
8/29には
スペシャルイベント
として
管啓次郎さんと
トークセッションを
します
8/24から
スロヴェニアは
プトゥイの
国際詩祭
「詩とワインの日」に
招待されて行く
海外出張まえは
恒例の
入稿ラッシュ
来年9月
メンフィスを皮切りに
開催される
Delta Bluce Festival
に詩を
寄せることになり
スロヴェニアに
ゆくまえに
パイロット版を
入稿することに
なった
avexの方が
今年の春に
マイナビで
連載していた
『遠いアトラス』に
着目して
声をかけて
くださり
「見えない波」で
ぼくの先輩にして
エズラ・パウンドの
すばらしい
日本語訳があり
白石かずこさん詩の
英訳者でもある
遠藤朋之さんが
英訳して
くださった
ぼくの詩を
アメリカ側の
ディレクターが
気に入ってくれて
実現しつつある
この
Blues Project
薄手の
コクヨの
ノート
半冊分
ボールペンで
書き下ろし
500行ほどの
初稿に
たどりついた
帰りの新幹線に
乗る前に
駅ビルの
回転ずしやへ
以前も本ブログで
書いたけれど
盛岡の回転ずし
そんじょそこらの
カウンターのある
お店より旨い
日本酒は
城戸家でも
ご愛用の
「手造り七福神」
子持ちしゃこを
食べたとき
ふいに城戸さんが
「子どものころ
よくおやつで
食ったなあ」と
つぶやく
お母さまが
「海老は湯から
しゃこは水から」
といって
茹でてくれた
とか
いい話しだなあ
と思う
おやつが
しゃこ
というのも
すごいけれど
盛岡では
そのぐらい
魚介が
安くて新鮮
ということ
あと
まんぼう寿司を
生まれて
はじめて
食べました
城戸さんの
長詩に
『まんぼう』
という作品があって
すばらしい詩
白くて
たわたわ
していて
見目
歯ごたえもよく
ジューシー!
なのだけれど
味と香りが
ほとんどない
つかみどころ
のない不思議な
魚でした
新幹線の
なかで
詩の話を
ノンストップで
していたら
大宮
高橋昭八郎さんの
追悼会翌日の
7/28
光原社の前に
城戸夫妻と
盛岡市内の
「食道園」へ
城戸朱理さんに
よると
盛岡平壌冷麺
の有名店
だそうで
「ぴょんぴょん舎」
とならぶ
老舗だとか
盛岡冷麺は
焼き肉と
セットになっている
ことが多く
でも
メインは冷麺
「食道園」では
生たまごに
焼き肉をつけて
いただくの
だけれど
これが
タレとすごくあう
城戸さんの
ご家族は
隔週ぐらいで
ここに来られて
いたとか
冷麺は牛骨の
すこしとろみ
のあるスープ
他店でも
メニューに
「別辛」
というのがあり
城戸さんに
尋ねると
ふつうはすでに
スープに入っている
キムチを
別皿でだす
ということらしい
おお!
いま見ていても
よだがれが
でます
焼き肉は
もちろん
おかわりしました
城戸朱理夫妻と
盛岡の「光原社」へ
いまは
日本民藝運動に
つらなる
うつわやさんだが
宮澤賢治の
『注文の多い料理店』の
版元として出発
骨董やいまの
うつわ好きとして
知られる城戸さん
ぼくは年来
城戸夫妻と光原社
に来てみたくて
その夢がかなった
城戸さんの
ご実家では
家具はすべて
光原社で買って
いたそうで
城戸さんが鎌倉で
いまも使っている
天板が一畳もある
北欧製のデスクも
高校生のとき
お父さまが
光原社で
プレゼントして
くれたとのこと
ぼくはお土産に
ワイングラスを
購入
こんどお見せします