2015年3月29日日曜日

『地形と気象』#16を更新




    庭の枝垂れ桜が八分咲きになり、お花見に格好の日となった。毎年、枝垂れ桜が咲きそろう日には、風が吹く。でも今年はほんとうにおだやかで、麗らかな好日がつづいている。
    一昨日の金曜日、左右社ホームページで連載中の定型リレー詩『地形と気象』のぼくの番、「#16」がアップされました。詩の舞台は、中国山東省の蘭陵。李白の「客中行」でご存知の方もいるだろう。詩人の足跡を訪ねた旅だったが、そこは山桜の名所でもあった。下記より、ぜひお読みください。


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